歴史的なことを中心として、知ることができた。
何気なく練習している空間が、さまざまなことを抱えていることを実感した。
気がつくことは大切ですね。
5年ぶりに会えた人たちがたくさんいました。
名前を覚えていなくて、反省してます。
3分の2ぐらいしか思い出せませんでした。
みんなかわってて、ビックリ!
楽しい時間が過ごせました。
ありがとう
三位一体の改革の中で、地方への財源や権限の移譲を進めている。
そこで、白羽の矢があたったのが「義務教育費」だ。
基本的に都道府県と国とが教職員の給与を出している。
その国の分を地方に移そうというものだ。
中央教育審議会は反対した。
地方六団体は移譲に賛成している。
そもそも、義務教育費になったのは、社会保障費などでは
地方がもらってもそれ以外には使えない。
義務教育費なら一般財源化して他のことにも使えるかも!
なんていう思惑が見え隠れする。
つまり金額だけの問題。数あわせの可能性がある。
OECDの調査でも日本は教育費が他の先進国に比べて低い。
そんな中で地方の一般財源化されたら…である。
そこで、私の考えは
「財源は今まで通り。権限はある程度は地方に移譲する。」である。
その権限は、学級数を現状の40人にん以下から35人以下にしたり、
警備員やスクールカウンセラーの設置など、学校やその地方に
応じた方策ができると良いと思う。
教育ってすごく大事だと思うんです。
だから、政治決着も良いのですが、もう少し将来を見据えて判断してほしいです。
今後の動きに注目です。
なんて、たまには真面目に書いてみました。
あっ、いつも真面目です。

